CREEK KENNELについて  
20年前大型犬と暮らしたいと思い犬種図鑑を買い込みあーでもないこーでもない…候補に挙がった犬種が「ゴールデンレトリバー」「バーニーズマウンテンドッグ」「グレートピレニーズ」「バッセンジー」…そして「フラットコーテッドレトリバー」でした。


当時日本にはフラットコーテッドレトリバーを扱うブリーダーが少なく遠路遥々手元にやってきたフラットがメスのレバーフラット「リオ」でした。 この出逢いがフラットコーテッドレトリーバーにどっぷりハマってしまう始まりだったのです。


最初はただの飼い主でした。


ブリーディングをするつもりも無く、多頭飼いのつもりも無く。


それがリオを通じて出会いがあり、つながりが生じ、今日のCREEK KENNELがあります。


確かに最初は手探りで始めたブリーディングでしたが国外のフラットコーテッドレトリバーにも目を向け、アメリカ、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、オランダから素晴らしい血筋のフラットを迎える事が出来、ブリーディングの幅を広げる事が出来ました。


自己満足に陥らないためにも第三者の目を通して判断を仰いで貰う意味でジャパンケンネルクラブ主催のドッグショーにもエントリーし、我が家の仔やCREEK KENNEL出身の仔達もたくさんの活躍をしてくれています。


JKCチャンピオンは勿論の事、年間を通して犬種としての良さを評価頂く「ぺディグリーアワード」受賞犬も多数輩出させて頂きました。 2007年にはJKC BREEDING AWARDにおける「優良犬作出ブリーダー(アウトスタンディング・ブリーダー)」を受賞いたしました。 またフラットとしての訓練性能を発揮し、グランドトレーニングチャンピオンを達成したり、災害救助犬の認定を頂いたり、セラピードッグとして慰問活動をしたり、各方面にて活躍してくれています。


2009年までにこの手で取り上げた子犬は336頭。縁あって我が家から巣立った仔123頭。合計459頭の子犬達を新しいご家族の元へと送り出してきました。

フラットコーテッドレトリバーの良いところ

フラットコーテッドレトリバーの悪いところ

フラットコーテッドレトリバーの疾患の事

フラットコーテッドレトリバーのメンタル面の事

フラットコーテッドレトリバーのシニア期の事

長年にわたり数多くのフラットと暮らし接してきた実績には自信があります。

お引渡後の飼育相談をしたい時、アクシデントや病気の時、ブリーディングをしたい時、愚痴を聞いてほしい時、我が仔の自慢話を聞いてほしい時、私が経験してきた全ての知識と実績を生かし、サポートしていきたいと思っています。

20数頭のフラット達が犬舎を駆け回っていた時期もありましたが、現在は自宅にて数頭のフラット達と暮らし活動しております。


皆様の温かい励ましやご協力、日々の出会いに感謝し、 これからも愛して止まないフラットコーテッドレトリバーのブリーディングに惜しまない努力を重ねていきたいと思います。

                          2010年5月吉日
                          CREEK KENNEL


CREEK KENNEL
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